脱毛 準備

Lily

脱毛の準備!日常的に注意する事〜前日までに行う事

最終更新日:2017/07/05

脱毛の準備!前日までにやる事

脱毛の予約を入れたらあとはサロンやクリニックで綺麗になるだけ♪
・・・ですが、日常的に心がけたい事と前日までに準備しておきたい事があります。脱毛効果を高めるためにもぜひこちらのページを参考にしてください。

日常編→脱毛数日前〜脱毛前日編に分けてお伝えします。


日常的に注意する事

脱毛の準備!日常的に注意する事〜前日までに行う事

日焼けを避ける

日焼けを避ける

サロンやクリニックでは、脱毛前及び、脱毛期間中の日焼けは避けるよう、必ず伝えてきます。

なぜ日焼けを避ける必要があるの?というと、脱毛の際に使う機械が「黒いもの(ムダ毛)」に反応して光やレーザーを照射するからです。

肌全体が黒いとその範囲にまで反応する可能性があり、そうなるとピンポイントで毛根に届かなくなります。つまり脱毛効果がガクンと落ちちゃうんですね。

また日焼けした肌に脱毛の光を照射することで火傷のリスクも高くなります。

特に夏場は紫外線が強いため、ビーチなどのレジャーを楽しむ場合以外にも日常的な日焼け対策が必要です。

特に顔周りの脱毛や腕、足など露出しやすい部位には特に日焼け対策をするようにしましょう。

保湿を心がける

肌が乾燥していると脱毛効果が落ちます!乾燥した肌は痛みを感じやすい上、赤くなりやすくサロンやクリニックが照射レベルを落として施術するからです。

また日焼け後の肌も乾燥しているので、日差しを浴びてしまった!という時は、念入りな保湿が必要になります。

脱毛数日前〜前日

脱毛の準備!日常的に注意する事〜前日までに行う事

自己処理

自己処理(自分で行う必要がある場合)2・3日前〜前日

基本的に、前日までにムダ毛処理をしておくよう指示するサロンやクリニックが多いおです。しかしお店によっては、2〜3日前に電気シェーバーで剃るよう指示、または1〜2mm残っている程度にしてきてくださいという指示を出すところもあります。

これは次の理由によるものです。
  • 万が一シェーバーやカミソリで肌に傷をつけてしまっても、日数があれば脱毛までに傷が治り問題なく脱毛できる事
  • 脱毛直前の処理だと、毛が皮膚に埋もれすぎてしまうため、光やレーザーに反応しきれず十分な効果が得られない事

ただ毛の伸びるスピードは人それぞれなので、どれが理想なのかは個人によるというのが正直なところです。

コロンは、もともと毛深かかったので、毎回、脱毛する前日に電気シェーバー(パナソニックのフェイス用フェリエ)で、顔も身体も処理していました。
多くの脱毛エステ、クリニックに行ってきましたが、これで注意された事は一度もありません。

また、背中のように見えない箇所、VIOのように自分で処理しづらい所は、出来る範囲で自分で行い、仕上げはサロンやクリニックでお願いしてきましたが、こちらも問題になった事はありません。

脱毛の準備!日常的に注意する事〜前日までに行う事

自分で処理できづらい箇所は、基本的に無料でエステサロンやクリニックで処理してもらえます。施術者としては、完璧につるつるじゃなくても、頑張って自己処理しようとしてくれただけで、嬉しくなっちゃうものです。


睡眠時間をしっかり取る(前日)

ワキ脱毛だけとか、部位が少なく短時間の脱毛で済む場合は問題ないのですが、全身脱毛は意外に体力を消耗します。特に医療レーザー脱毛の場合は、かなりの高熱+クーリングを延々と行うので、体調が良いに越したことはないです。

実際、脱毛施術当日、寝不足が原因で気分が悪くなってしまうケースもあるようです。

ただ睡眠時間を確保するだけではく、睡眠の質が良くなるよう、寝る直前の暴飲暴食を控えておくことも大切です。

薬の服用に気を付ける(前日〜当日)

日常的に薬を服用している場合には、事前にサロンやクリニックへ伝えておく必要があります。

薬に関しては、意外にエステサロンの方が厳しく、クリニックではOKだった風邪薬や頭痛薬の前日・当日服用を禁止しているところがありました。

エステでもクリニックでも取り扱い注意なのが、ピルなどのホルモンバランスを整える薬です。ホルモンバランスの変化を起こすので、肌が過敏になったり毛の生え代わりに影響する可能性を考慮し、服用期間中は脱毛を避けるところもあります。こちらは事前のカウンセリングで確認をとるようにして下さいね。

脱毛の準備!日常的に注意する事〜前日までに行う事

エステはお医者さんがいないので万が一何かあった場合の責任問題に成りかねないから、規則がわりと厳しいです。


飲酒を避ける・岩盤浴など体温があがる事を避ける(前日〜当日)

飲酒・サウナ・岩盤浴等、血行が良くなりすぎ体温があがったままの状態でいると、施術中にかゆみや赤みなど、肌トラブルが起きる可能性があります。

実際は、ほとんど起こらないトラブルではあるけれどもゼロではないので、特に大手のエステサロンでは前日、当日の行為として禁じている所が多いです。

傷や炎症がないか確認(前日〜当日)

施術前にエステサロンやクリニックでは、スタッフさんが目視で必ず、傷や炎症などトラブルがないか確認をします。目立つ傷がある場合は、シールなどで保護し照射しないようにします。

傷がある場所に光やレーザーを当てることでダメージが深くなる可能性があるからです。

プロにお任せできる事ですが、万が一見落とされる可能性もあります。気になる傷や炎症、蕁麻疹などがあれば自己申告できるよう、自分で確認を事前にしておく事をおすすめします。

脱毛部位を清潔に保つ(前日〜当日)

脱毛部位は清潔に保つことが必須です。特に、ワキやVIOラインは汗をかきやすく蒸れやすい箇所です。夏は雑菌も繁殖しやすく、こまめに汗を拭きとることや、良く洗うなども大切です。

コースやサロンの場所を再確認!(前日〜当日)

脱毛サロンに初めて行く日の前日または当日余裕をもって、よく場所を確認しておきましょう。なぜならば、もし道に迷って開始時間に遅れると脱毛の施術が受けらない場合もあるからです。

大手の脱毛サロンでは会員数も多いため、細切れなスケジュールが組まれているため、15分程度の遅れでも施術を受けられなくなるといったケースもあります。

カウンセリングと施術を同じ日に行う場合は、契約を結んでからの施術となるため、免許証や保険証などの身分証明書、お金(またはカード)、親権者の同意書(未成年者の場合)が必須になります。

せっかく前日から楽しみにしていても、忘れてしまうと施術が受けられなくなってしまいますので必ず事前に確認しておきましょう。