脱毛 カウンセリング 聞かれること

Lily

脱毛のカウンセリングでサロンやクリニックから聞かれること

最終更新日:2017/07/05

脱毛のカウンセリングでサロンやクリニックから聞かれること

脱毛カウンセリングを申し込んだけれど、実際には何を聞かれるの?脱毛を断られる事はある? 初めてのカウンセリング前のドキドキを少しでも和らげるために、事前に内容をチェックしておきましょう。


脱毛のカウンセリングで聞かれる事


脱毛のカウンセリングでサロンやクリニックから聞かれること

カウンセリング時、脱毛エステから聞かれる事


直接質問されるのではなく、カウンセリングシートに記載するだけのものもあります。

ムダ毛が気になる部位

脱毛サロンやクリニックでで必ずと言っていいほど聞かれるのは、ムダ毛が気になる部位です。気になる箇所を予めピックアップしておくと良いですね。

例えば、契約を検討している(やってみようと思っているコース)以外にも価格を見て検討してみたい部位があれば、カウンセリングで聞いておくと今後の目安にもなるのでお勧めです。

何故、カウンセリング当日に気になっている部位をいくつかあげると良いかというと、
  • いくつかの脱毛コースをセット(組み合わせて)で申し込むことで、割引特典対象となる
  • カウンセリング当日契約のみの特別価格が適応され、お得に脱毛コースを受けられる

という場合があるからです。

脱毛初心者の場合、他にも気になる部位を伝えたら無理に押し切られてしまわないかと不安になる人も多いかと思いますが、あくまで検討している旨をしっかり伝えた上で聞く分には損はありません。

希望するコース

料金説明やコースの種類など一通りの説明が終わったあと、希望するコースはどれか?または、どの程度まで毛をなくしたいか?を聞かれます。

脱毛初心者の場合、どの程度までなくしたいかという質問に対し、どう答えて良いか迷う人が多いと思います。

次の2つのどちらかを回答するケースが多いので、ご自分の希望をある程度固めておくことをおすすめします。
  • 自己処理の頻度が減る程度で良いのか
  • 自己処理がいらないくらいまでが良いのか

ちなみに、自己処理がいらないくらいとなると期間や回数は多くなります。毛量や部位にもよりますが、エステサロンであれば、2〜3年、脱毛クリニックであれば、1〜2年ほどかかります。


普段のムダ毛の処理方法・処理頻度

質問の意図としては、脱毛効果を高める為、できるだけ肌を健康な状態に、また毛が抜けやすい状態にしておきたい、というサロン側の想いがあります。

カミソリで傷ついた肌に脱毛機のレーザーや光をあてる事はできません。また頻繁にカミソリを使っていると肌が乾燥する為、脱毛効果が落ちます。

さらに毛抜きで処理をしていると、埋もれ毛になり、脱毛機の光やレーザーに反応しないので、脱毛効果が得られません。

・・・と自己処理方法によっては、脱毛効果がかなり低くなってしまうんです。

サロンやクリニックのカウンセリングでは、脱毛開始前に普段のお手入れ方法についてもアドバイスをしてもらえるので、ご自分の普段の処理方法をきちんと伝えましょう。

せっかく専門サロンで脱毛するのですから、きちんとお肌の手入れをして効果を高めたいですね!

手術などの既往歴

既往歴についての項目は必ず、カウンセリングシートに記載されています。

何かあると責任問題になりかねないという観点からもサロン側が把握しておくべき必須事項としてどのサロンでも聞かれるようです。

ただ手術歴が過去にあっても問題なく、脱毛が行えるパターンがほとんど。

手術して1か月以内など間もない場合や、脱毛申し込み後に手術を予定している場合は、主治医に確認することと合わせて、サロンやクリニック側にその旨を伝えましょう。

手術を予定しているけれど、まだ先の予定だし脱毛ははじめておきたい、という場合は、サロンやクリニックによっては、休止制度を設けている場合があるので、その確認もカウンセリングでしておきましょう。

持病や服用している薬について

既往歴と合わせて、薬を服用しているかどうかの確認も必ずされます。薬の成分によっては、脱毛の光やレーザーをを当てることによる過敏症などの症状をもたらす可能性があります。

例えば、ピルなどのホルモン剤や抗生剤など。とくに毛の生え代わりはホルモンバランスとも多く関係しているため、服用中は脱毛しないサロンやクリニックもあります。

どの薬にしても、病院から処方されているものに関しては、必ず医師に確認をするようサロンやクリニックから指示が入るので、事前に主治医に確認をしておくと良いですね。

化粧品などによるかぶれの経験

肌が弱いかどうか、事前にサロンやクリニック側で把握をしておくための質問です。

脱毛機の照射力には強さのレベルがあります。肌が弱い人には、特に最初は照射レベルを低く設定し、肌トラブルが起きないよう脱毛をスタートします。

妊娠中または妊娠の可能性はあるか

脱毛のカウンセリングでサロンやクリニックから聞かれること

妊娠中の場合

妊娠中に光を当てることで母体に直接的に影響を及ぼす可能性は低いそうです。

しかし妊娠中は脱毛施術の態勢のため身体に負担がかかり(仰向けは辛くなる)ます。妊娠するとホルモンバランスが変わるため脱毛効果を感じにくいく、さらに肌が敏感になる時期であるなど、脱毛するメリットよりもデメリットの方が多いです。

また当然ですが、万が一のリスクを回避したいというサロン側の意向など様々な観点から妊娠中は施術しないという判断をするサロンやクリニックがほとんどです。

脱毛サロンに通っている最中、妊娠していたことが発覚した場合は、その時点で早めにサロンに伝え、そのあとの休会制度手続き等を早めに行いましょう。

不妊治療中の場合
不妊治療中などの場合は、薬の服用と妊娠の可能性を考えなければならない期間が長いため、この期間も一旦脱毛はお休みしておくと安心ですね。

特に不妊治療などの場合、周期に合わせてホルモン剤の投与や服用も一般的に行われており、比較的強めの薬を服用している方においては稀に副作用で体がだるい、気持ち悪いなどの副作用を起こしてしまう人もいるそうです。